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魅力的!クロノグラフ腕時計について



一言に腕時計と言っても、世の中にはたくさんの腕時計の種類があります。
ベルト・文字盤・リューズ・ベゼル、さまざまな部位にはそれぞれたくさんのデザインが存在するのです。

そして、数ある時計の中でもデザインで目を引くのがクロノグラフ
腕時計をあまり使用しない人は、クロノグラフの用途を知らない方も多くいらっしゃるでしょう。

今回は、クロノグラフについてお話します。


クロノグラフとは?



クロノグラフとは、一般的に「ストップウォッチがついた腕時計」のことを指します。
通常の秒針の他に、分針とアラーム時刻機能が付いているものが一般的です。

19世紀前半にギリシアでクロノグラフの原型となる時計が誕生し、19世紀後半には現在のクロノグラフに通じるようなデザインが確立しました。

腕時計にクロノグラフが搭載されたのは1915年が最初で、ブライトリングによって開発され、1930年に入ると今とほとんど変わらない機能が付けられます。

クロノグラフは働く男性の中でだんだんと普及し、現在の地位を確立しました。


クロノグラフの使い方・注意点


・ストップウォッチ
クロノグラフを装着し、右上方向にあるスイッチがスタート・ストップボタンです。
スタートボタンを押すと中心値にあるクロノグラフ針が進み、1分間で1周します。

10時位置にある30分間計はクロノグラフ針が何周したのかを示すので、1分以上の計測が可能です。
また、6時位置にある12時間計は30分間計が何周したのかを示すので、最大12時間の計測が可能になります。
もう一度スタート・ストップボタンを押すと針が止まり、右下にあるリセットボタン押せば計測リセットです。

しかしクロノグラフモデルだかといって全て同じ機能、同じデザイン配置なわけではりません。
ご購入・使用の際は必ず取扱説明書を確認ししましょう。
そしてクロノグラフ腕時計は、ストップウォッチである前に、時計です。
無理な使い方をすれば正しく機能しなくなり、時計として活用できなくなってしまいます。

・長短針の逆回しはしない
・ストップウォッチを使用する際はスタート→ストップ→リセットの順序を守る
・時計として使用する際は、ストップウォッチ機能は止めておく

以上の点に注意をしないと、誤作動を起こしてしまうことがあるので気を付けて下さい。


機能性バツグン、抑えておきたいクロノグラフ



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