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【後編】新社会人になる前に覚えておきたい腕時計の選び方


前回は新社会人に向けた「腕時計を選ぶ際のポイント」をご紹介しました。
色や素材などのデザイン面からご紹介したのですが、今回は内面について。

適正価格やデジタル時計はアリかナシか、機械式とクオーツのどちらが良いのかなどをご紹介していきます。




高すぎ・安すぎはNG



適正価格についてですが、あまり高すぎる腕時計は先輩社員から嫉妬を受けてしまう可能性があります。
会社内での人間関係は職務内容や収入と同様に大切なポイントです。
最初のうちは価格を抑えて腕時計を選んでください。

しかし、だからといって安すぎるのもオススメできません。
あまりに安いと腕時計の機能としてもそうですが、見た目としても格好が悪く、先輩社員だけではなく同期や取引先からも下に見られてしまう可能性があります。

新社会人ならば最低でも1万、最高でも3万前後を目安に腕時計を選んでください。

デジタル腕時計は難しい


基本的に、ビジネスシーンではアナログの腕時計が好まれます。
もちろん、デジタル腕時計も日々進化していて、ビジネスシーンで充分通用するデジタル腕時計も少なくありません。

ですが、「仕事の時はアナログが基本」と考えている方が多いのもまた事実です。
無難な腕時計選びが新社会人の人間関係作りを支えます。
デジタルだと少し冒険しすぎかもしれません。


機械式・クオーツは一長一短


腕時計はゼンマイによって駆動する機械式と、電池で動くクオーツの2つに分類することができます。
新社会人ならばどちらを選んでも構いませんが、それぞれメリット・デメリットがあるので、そのあたりを考慮して
腕時計を選んでください。

機械式

機械式は手作業で職人が作っています。
そのため、ステータスがあり、時計好きからは好印象を受けるでしょう。
腕時計に詳しい先輩との会話にも役立つかもしれません。

ただ、機械式は大量生産がしにくく、コストもかかるため、値段が高くなりがちです。
新社会人の懐事情だとやや厳しいかもしれません。

機械式腕時計ならばこちらがオススメです。



セイコー5  SNKL33J1

こちらはセイコーが海外市場でのみ販売している「セイコー5」を逆輸入したもの
なのですが、非常にコストパフォーマンスが高いです。

1万円前後で購入できる機械式腕時計として人気が高く、海外のみならず、
国内でもファンが多くいます。

新社会人でも手が出しやすいお値段ですので、機械式を購入するならばセイコー5
から選んでみてはいかがでしょうか。

詳しい商品説明はこちら




クオーツ


クオーツはリーズナブルに購入でき、機能も充実しています。
何より正確に時を刻んでくれるため、腕時計本来の目的を果たすのにはうってつけです。

しかし、機械式愛好家から下に見られる可能性があります。
ただ、大半の方がそうではないのであまり気にする部分ではないかもしれません。

クオーツのオススメ腕時計はこちらです。



カルバンクライン K3M51151

若い男性から人気の高いファッションブランド「カルバンクライン」の腕時計。
シンプルでありながら、上部に配置されたロゴマークが絶妙なアクセントになっています。

大人の雰囲気を醸し出していて、大人の仲間入りを果たした新社会人にピッタリです。 ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも使いたくなる腕時計ですね。

前後編に分けて紹介した新社会人の腕時計選びのポイントですが、いかがでしたか?
今回紹介したポイントから探していけば、きっと満足できる腕時計が見つかるはずです。

最高のスタートダッシュを切るためにも、今のうちから準備しておきましょう!

詳しい商品説明はこちら




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