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【前編】新社会人になる前に覚えておきたい腕時計の選び方


この春に高校や大学を卒業し、晴れて新社会人になる方も多いのではないでしょうか。 新社会人になると準備しなければならないのが腕時計です。

今や携帯電話で時間を確認する方が多い時代ですが、スーツと腕時計は未だに会社員の基本とされています。
在学中は腕時計にあまり興味がなかった方も入社前にしっかりと準備を進めておきましょう。

新社会人が腕時計を選ぶときに注目したいポイントを、2回にわたってご紹介します。
今回は前編。皆様の参考になれば幸いです。


色選びは冒険しないで!



入社する上で気にしなければいけないのは「先輩・上司・取引先からの印象」です。
あまり派手な腕時計だと「生意気だ」と先輩から嫌われてしまうかもしれませんし、上司からは「学生気分が抜けていない」と説教を受ける可能性もあります。

取引先に良い印象を与えないので、目を付けられない程度に無難な色使いのものを選ぶのがポイントです。
色としてはシルバーブラックがオススメ。
間違っても過度な装飾が施されているゴールドやビビッドカラーの腕時計を選ばないように気を付けてください。



バンドの素材は金属か皮革


腕時計の価値を決めるポイントはさまざまですが、バンドによっても印象が変わることは確かでしょう。
基本的には金属皮革の2つから選んでください。
ゴムやプラスチックでは安っぽく、当然NGです。

ただ、革バンドですと汗が染み込みやすいため、外回りが多い職種には不向きかもしれません。
アレルギーがなければ金属のバンドが無難です。
金属のバンドを使用する場合、ブラックだとスーツに似合わないので、シルバーを選ぶと良いかもしれません。


ドレスウォッチが理想


腕時計には種類があり、大きく「スポーツウォッチ」「ドレスウォッチ」に分けることができます。
スポーツウォッチはダイバーやミリタリー、レーシングなどに分かれていて、デザイン・カラー共に多彩です。

一方ドレスウォッチは、薄型で気品のあるシンプルな腕時計を指します。
フォーマルスーツに合わせる腕時計と定義されているドレスウォッチですから、ビジネスシーンにうってつけです。
欧米では、ビジネスの場ではドレスウォッチを着用することがマナーだとされています。

もちろん、日本では欧米に比べて厳格ではありませんが、新社会人として自覚を持つためにもドレスウォッチをオススメします。 ドレスウォッチならば以下のようなものがオススメです。



セイコー SBTM167

日本での最大手と言える時計メーカー「セイコー」のドレスウォッチ。

上品な見た目で、スーツにもぴったりです。
ビジネスシーンに適した腕時計だと言えるでしょう。
ソーラーウォッチですので利便性は抜群。どこに着けていっても恥ずかしくない腕時計だと言えるでしょう。

詳しい商品説明はこちら




スカーゲン 233LTTM

1992年に設立された比較的新しい腕時計メーカーですが、わずか10数年ほどで世界10位の知名度を獲得した「スカーゲン」 ドレスウォッチの中でも群を抜いて薄いスカーゲンですが、こちらは約6㎜と特に薄いもでるとなっています。

チタニウムを使用していることもポイントで、耐食性・耐熱性に優れていながらも重さは非常に軽く、 金属アレルギーの心配もありません
値段も安いので、新社会人でも手が出しやすい腕時計だと言えるのではないでしょうか。

詳しい商品説明はこちら

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