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2015年2月

【女性版】新社会人になる前に覚えておきたい腕時計の選び方



以前の記事で新社会人に向けた腕時計の選び方をご紹介しましたが、腕時計のルールは男女で大きく変わるもの。


前回は男性に向けた内容でしたが、今回は女性の新社会人が覚えておきたい腕時計の選び方をご紹介します。



カラーの自由度が高い


女性の新社会人の場合、男性よりもカラーの自由度が高いです。
男性の場合、シルバーやブラックなど、無難な色遣いの物が推奨されますが、
女性は華美でなければシルバー、ブラックである必要はなく、好きな色で構いません。

茶色やベージュ、ピンクゴールドなどが人気ですが、これらも気兼ねなく使用することができます。
文字盤の色も比較的自由で、黒・グレー・白などの他にもピンク・クリームカラーなどの人気が高いです。
新社会人になってもオシャレを楽しめるでしょう。


女性のNG腕時計


ある程度の自由が許されていると言っても、先輩や上司の目を気にしなければなりません。

ルールを大きく逸脱した腕時計だと目を付けられてしまうかもしれませんので注意が必要です。
色に関しての自由度は前述したとおり高めですが、ビビッドな原色や派手なカラーリングの腕時計は
ビジネスシーンにそぐわない
ので控えてください。

また、ストーンやラメなどのキラキラした装飾も派手すぎるのでNGです。
また、男性同様に腕時計はデジタルではなくアナログのものを選んでください。
新社会人がグッチやカルティエなどのハイブランドを身に着けると好意的に思われないことが多いので、
予算を抑えて腕時計を選ぶと良いでしょう。

腕時計は人とのコミュニケーションを図るきっかけともなるので、親近感の持てるブランドがオススメです。


女性の新社会人にオススメのブランド


セイコー エクセリーヌ SWCW056

世界に誇る「セイコー」の腕時計は老若男女問わず高い人気を誇ります。
知名度・デザイン性・機能性がそれぞれ高く、使いやすさは抜群です。

バンドにはシルバーだけでなくゴールドもあしらわれているのでシンプルになりすぎません。
文字盤が淡いピンクで、女性らしさもアピールできます。

詳しい商品説明はこちら




ケイトスペード 1YRU0035

女性人気の高いブランド「ケイトスペード」腕時計でも多くの方に
愛されています。

こちらはメタルバンドのシンプルなデザインで、ビジネスシーンにも合わせやすいのではないでしょうか。
シルバーカラーは「かわいらしさ」というよりも「クール」をアピールできますので、バリバリ働きたいキャリア志向の女性にピッタリです。

詳しい商品説明はこちら



マークバイマークジェイコブス MBM1270

マークジェイコブスのセカンドライン「マークバイマークジェイコブス」
基本的にポップなデザインが多いのですが、こちらはビジネスにも使えるシンプルタイプ。
12時から3時までの部分が「M」「A」「R」「C」となっているのもさりげなくて可愛いですよね。

また、職場だけではなくプライベートでも使えるなど、汎用性の高さもポイントの
1つ。
これ1つあれば公私ともにファッションの幅が広がるのでオススメです。

詳しい商品説明はこちら

【後編】新社会人になる前に覚えておきたい腕時計の選び方


前回は新社会人に向けた「腕時計を選ぶ際のポイント」をご紹介しました。
色や素材などのデザイン面からご紹介したのですが、今回は内面について。

適正価格やデジタル時計はアリかナシか、機械式とクオーツのどちらが良いのかなどをご紹介していきます。




高すぎ・安すぎはNG



適正価格についてですが、あまり高すぎる腕時計は先輩社員から嫉妬を受けてしまう可能性があります。
会社内での人間関係は職務内容や収入と同様に大切なポイントです。
最初のうちは価格を抑えて腕時計を選んでください。

しかし、だからといって安すぎるのもオススメできません。
あまりに安いと腕時計の機能としてもそうですが、見た目としても格好が悪く、先輩社員だけではなく同期や取引先からも下に見られてしまう可能性があります。

新社会人ならば最低でも1万、最高でも3万前後を目安に腕時計を選んでください。

デジタル腕時計は難しい


基本的に、ビジネスシーンではアナログの腕時計が好まれます。
もちろん、デジタル腕時計も日々進化していて、ビジネスシーンで充分通用するデジタル腕時計も少なくありません。

ですが、「仕事の時はアナログが基本」と考えている方が多いのもまた事実です。
無難な腕時計選びが新社会人の人間関係作りを支えます。
デジタルだと少し冒険しすぎかもしれません。


機械式・クオーツは一長一短


腕時計はゼンマイによって駆動する機械式と、電池で動くクオーツの2つに分類することができます。
新社会人ならばどちらを選んでも構いませんが、それぞれメリット・デメリットがあるので、そのあたりを考慮して
腕時計を選んでください。

機械式

機械式は手作業で職人が作っています。
そのため、ステータスがあり、時計好きからは好印象を受けるでしょう。
腕時計に詳しい先輩との会話にも役立つかもしれません。

ただ、機械式は大量生産がしにくく、コストもかかるため、値段が高くなりがちです。
新社会人の懐事情だとやや厳しいかもしれません。

機械式腕時計ならばこちらがオススメです。



セイコー5  SNKL33J1

こちらはセイコーが海外市場でのみ販売している「セイコー5」を逆輸入したもの
なのですが、非常にコストパフォーマンスが高いです。

1万円前後で購入できる機械式腕時計として人気が高く、海外のみならず、
国内でもファンが多くいます。

新社会人でも手が出しやすいお値段ですので、機械式を購入するならばセイコー5
から選んでみてはいかがでしょうか。

詳しい商品説明はこちら




クオーツ


クオーツはリーズナブルに購入でき、機能も充実しています。
何より正確に時を刻んでくれるため、腕時計本来の目的を果たすのにはうってつけです。

しかし、機械式愛好家から下に見られる可能性があります。
ただ、大半の方がそうではないのであまり気にする部分ではないかもしれません。

クオーツのオススメ腕時計はこちらです。



カルバンクライン K3M51151

若い男性から人気の高いファッションブランド「カルバンクライン」の腕時計。
シンプルでありながら、上部に配置されたロゴマークが絶妙なアクセントになっています。

大人の雰囲気を醸し出していて、大人の仲間入りを果たした新社会人にピッタリです。 ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも使いたくなる腕時計ですね。

前後編に分けて紹介した新社会人の腕時計選びのポイントですが、いかがでしたか?
今回紹介したポイントから探していけば、きっと満足できる腕時計が見つかるはずです。

最高のスタートダッシュを切るためにも、今のうちから準備しておきましょう!

詳しい商品説明はこちら




【前編】新社会人になる前に覚えておきたい腕時計の選び方


この春に高校や大学を卒業し、晴れて新社会人になる方も多いのではないでしょうか。 新社会人になると準備しなければならないのが腕時計です。

今や携帯電話で時間を確認する方が多い時代ですが、スーツと腕時計は未だに会社員の基本とされています。
在学中は腕時計にあまり興味がなかった方も入社前にしっかりと準備を進めておきましょう。

新社会人が腕時計を選ぶときに注目したいポイントを、2回にわたってご紹介します。
今回は前編。皆様の参考になれば幸いです。


色選びは冒険しないで!



入社する上で気にしなければいけないのは「先輩・上司・取引先からの印象」です。
あまり派手な腕時計だと「生意気だ」と先輩から嫌われてしまうかもしれませんし、上司からは「学生気分が抜けていない」と説教を受ける可能性もあります。

取引先に良い印象を与えないので、目を付けられない程度に無難な色使いのものを選ぶのがポイントです。
色としてはシルバーブラックがオススメ。
間違っても過度な装飾が施されているゴールドやビビッドカラーの腕時計を選ばないように気を付けてください。



バンドの素材は金属か皮革


腕時計の価値を決めるポイントはさまざまですが、バンドによっても印象が変わることは確かでしょう。
基本的には金属皮革の2つから選んでください。
ゴムやプラスチックでは安っぽく、当然NGです。

ただ、革バンドですと汗が染み込みやすいため、外回りが多い職種には不向きかもしれません。
アレルギーがなければ金属のバンドが無難です。
金属のバンドを使用する場合、ブラックだとスーツに似合わないので、シルバーを選ぶと良いかもしれません。


ドレスウォッチが理想


腕時計には種類があり、大きく「スポーツウォッチ」「ドレスウォッチ」に分けることができます。
スポーツウォッチはダイバーやミリタリー、レーシングなどに分かれていて、デザイン・カラー共に多彩です。

一方ドレスウォッチは、薄型で気品のあるシンプルな腕時計を指します。
フォーマルスーツに合わせる腕時計と定義されているドレスウォッチですから、ビジネスシーンにうってつけです。
欧米では、ビジネスの場ではドレスウォッチを着用することがマナーだとされています。

もちろん、日本では欧米に比べて厳格ではありませんが、新社会人として自覚を持つためにもドレスウォッチをオススメします。 ドレスウォッチならば以下のようなものがオススメです。



セイコー SBTM167

日本での最大手と言える時計メーカー「セイコー」のドレスウォッチ。

上品な見た目で、スーツにもぴったりです。
ビジネスシーンに適した腕時計だと言えるでしょう。
ソーラーウォッチですので利便性は抜群。どこに着けていっても恥ずかしくない腕時計だと言えるでしょう。

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スカーゲン 233LTTM

1992年に設立された比較的新しい腕時計メーカーですが、わずか10数年ほどで世界10位の知名度を獲得した「スカーゲン」 ドレスウォッチの中でも群を抜いて薄いスカーゲンですが、こちらは約6㎜と特に薄いもでるとなっています。

チタニウムを使用していることもポイントで、耐食性・耐熱性に優れていながらも重さは非常に軽く、 金属アレルギーの心配もありません
値段も安いので、新社会人でも手が出しやすい腕時計だと言えるのではないでしょうか。

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若者にピッタリの腕時計「マーク・バイ・マーク・ジェイコブス」



ファッションに興味がある方はもちろん、オシャレへの関心が薄い方でも「マーク・ジェイコブス」の名を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ニューヨーク出身のデザイナーが自身の名を冠して立ち上げたファッションブランドで、男女問わず人気の高いブランドとして知られています。

ファーストラインの「マーク・ジェイコブス」だけではなく、セカンドラインの「マークバイ・マーク・ジェイコブス」 (以下マークバイ)が幅広い層から支持されていることも特徴的だと言えるでしょう。

今回はこのマークバイが作り出した腕時計の魅力をご紹介します。


若者向けのポップさがウリ


デザイナーズブランドであるマーク・ジェイコブスはデザイン性・クオリティが高いことで知られていますが、
それに比例するかのように、値段も決して安くありません。

セカンドラインである「マークバイ」は、ファーストラインよりも当然リーズナブルになっています。
そのため、若年層からの支持が圧倒的に高いです。
コンセプトは「遊び心」で、若者が合わせやすいよう、ファーストラインと比べて色使いがポップになっています。

マークバイの腕時計は機能性よりもデザイン性を重視していて、ファッションのアクセントにもってこいです。
ビビッドなカラーリングアバンギャルドなデザインから、実直でシックな腕時計の王道 ともいえるデザインまである
マークバイの腕時計は、どの年代でも合わせやすくオススメです。

オススメ製品


MBM4019

オーソドックスで使いやすいデザインから高い人気を誇る「Henryシリーズ」
1つ。
文字盤にスケルトン加工が施された斬新なモデルで、ブラックの外面に対し、ダイヤル部分にはマーク・ジェイコブスのロゴが配置 されていて印象的に映ります。
シンプルな中にも遊び心を感じるマークバイらしい腕時計です。

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MBM2547

ダイバータイプの「Rock40 chronoシリーズ」で、ユニセックスで使えます。

まず興味をひくのがゴージャスなカラーリングです。
ホワイトをメインカラーにし、ゴールドで縁取りしたこの製品は、バランス感覚に優れたマークバイならではの腕時計だといったところでしょうか。
さりげなく日付が斜めに配置されているのもポイントで、センスあふれる逸品となっています。

詳しい商品説明はこちら



シンプルかつクールな印象を与える「Bladeシリーズ」ですが、こちらは女性に
人気のピンクゴールドをまとっていて、可愛らしさとゴージャスさを共存させています。
文字盤にはスワロフスキーが配置されていて、質の高さは一目瞭然です。

ベゼルのロゴとクールなデザインが圧倒的なプレゼンスを表しています。
ビジネス、プライベートでも合わせやすく、可愛らしいだけじゃ物足りない
感じている女性にオススメの腕時計です。

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