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2014年12月

世界的ブランド「ディーゼル」が生み出す自由な腕時計



日本には高品質な時計を発表し続けている、世界に誇れる腕時計メーカーが数多く存在します。
しかし、腕時計を選ぶ時に重要視するのは品質だけではありません。

ブランド、デザイン性、色、素材などの基準も考慮して、総合的に判断するものです。
つまり、自分に合った腕時計を選ぶためには、多くの腕時計を知っておく必要があります。 日本製だけではなく、海外の腕時計にも目を向けてみましょう。

今回は、イタリアのブランドで、腕時計でも人気の「ディーゼル」をご紹介します。


ディーゼルの特徴


「ディーゼル(DIESEL)」は1978年に生まれたイタリアのカジュアルブランド。
ブランド名は世界中で同じように発音されて覚えやすく、当時新しいエネルギーとして注目を集めていた
ディーゼル燃料のように世間を活気づけたいとの思いから名づけられました。

決してハイブランドではありませんが、海外の俳優が普段着として着用するほどの定番ブランドとして有名です。
コンセプトは「勇敢であること」で、クリエイティビティに重きを置いています。

腕時計にもその精神は反映されていて、ディーゼルの腕時計は独自性が強く、個性あふれるデザインばかりです。
斬新な色使いでありながら、素材の組み合わせが抜群で、非常にバランス感覚に優れたブランドだと言えるでしょう。

フォーマル・ビジネスシーンに着用するよりもカジュアルな装いに合わせると上手に着けこなせると思います。



オススメ製品


DZ4309

戦闘機の操縦席に備え付けられる計器類を意識して作り出されたMEGA CHIEFコレクションの1つ。
大型のリューズとクリスタルガードが魅力的です。
ブラックを基調としているため、無骨で男らしい印象を与えてくれます。
また、差し色が男らしさに優雅さを加えてくれるでしょう。

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DZ7256

DADDYシリーズの1つ。
ケースサイズが非常に大きく、インパクトが強いです。
ディーゼルのチャレンジ精神と遊び心が見受けられます。

飛行機・自動車のダッシュボードからヒントを得ていて、ムーブが2つ搭載されていることが特徴です。
文字盤はブラックとシルバー、バンドはブラックのレザーでスタイリッシュな
逸品。

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DZ4316

OVERFLOWコレクションの1つ。
3つの大型リューズが備え付けられているのですが、利便性とともにアシンメトリーなデザインを表現しています。

文字盤カラーはブラックなのですが、レッドのミラーガラスを使用しているため、光の角度によって見え方が変わるのも面白いです。

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【カシオの名作】 世界で愛され続ける「G-SHOCK」の魅力とは



腕時計に何を求めるかは人それぞれですが、ハードに使っても壊れないタフさを一番に考えるならば「G-SHOCK」の右に出るものはありません。

1983年から今もカシオ(CASIO)売が続けられているG-SHOCKは、高い耐久力と機能性を魅力とし、日本のみならず世界中で愛されている腕時計です。

今回はカシオが生み出したタフネス腕時計・G-SHOCKの魅力をご紹介します。


壊れないという魅力


1981年、開発チーム「プロジェクトチーム・タフ」が結成され、腕時計に耐久性を付加させるという新たな取り組みが
始まりました。
200を超える試作と耐久テストをクリアし、2年後の1983年に販売がスタート。

アメリカにも輸出されたG-SHOCKですが、当初はアメリカ人もG-SHOCKに対して懐疑的な目をしていました。
というのも、宣伝文句として「アイスホッケーのパック代わりにしても壊れない」と謳われていたため、
「言い過ぎではないか?」と思う方が多かったようです。

その後、テレビ番組で検証が行われますが、プロホッケー選手のシュートでも機能性が失われないと判明。

これを機にG-SHOCK人気に火が付きました。

機能



何といっても衝撃、遠心力、振動に耐えうる構造がウリです。
外部衝撃から守るために重要部品は緩衝材で保護され、独特のケース・ベゼル形状をしていますので直接衝撃にも強い全方向ガード構造となっています。
この耐衝撃機能は「SHOCK RESIST」と呼ばれ、全てのG-SHOCKに搭載されているものです。

遠心力も破損の原因となるのですが、G-SHOCKでは航空機用機器に求められる最高等級を超える対遠心重力性能を完備。

激しい振動による破損・誤作動を防止するため、アルファゲルを振動吸収材として採用し、
高い耐震性も持ち合わせています。


また、ストップウォッチ機能やタイマー機能、アラーム機能などが特徴的。
さらに、製品によっては高気圧防水、防塵・防泥機能などが備わっていて、ライフスタイルに合わせて
使い分けることも可能です。


オススメ製品


カシオ G-SHOCK GA-150-1AJF

人気の大型ケースを採用したデジタル・アナログのコンビネーションモデル。
機能は20気圧防水、ストップウォッチ、タイマー、アラームと豊富に搭載されて
います。

大胆かつ立体的な造形で、シンプルでありながらインパクトも強いため、
個性を存分に押し出すことも可能です。

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カシオ G-SHOCK GW-9110-1

G-SHOCKのガルフマンと呼ばれるシリーズ。極限状態でも使用できるように機能面に特化。
メタルパーツは防錆に優れるチタン素材を採用していて、船上や湾岸などの環境でも気兼ねなくご使用いただけます。

カシオ独自のソーラー充電システム「タフソーラー」によって多くの機能の安定性が増加、腕時計本来の持ち味を存分に味わうことが出来るでしょう。

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カシオ G-SHOCK GW-3500BD-1AJF

対遠心重力性能に特化したスカイコックピットモデル。
最高時速370km、最高負荷約12Gといった過酷な状況下でも機能性を
喪失しません。


日本、アメリカ、中国、イギリス、ドイツの標準電波を受信し、時刻を修正してくれる電波受信機能とタフソーラーを搭載し、実用性も高い一品。普段使いにもオススメです。

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エコロジーのパイオニア「ソーラー腕時計」の魅力


エコロジーのパイオニア「ソーラー腕時計」の魅力

腕時計にはいくつか種類があり、現在の主流はクオーツタイプだと言えるでしょう。

しかし、主流ではないからと言って決して他のタイプがクオーツに劣っているとは言えません。
それぞれが独自の魅力を有しています。

腕時計の種類の1つにソーラー腕時計がありますが、これは「エコ」の先駆けと言える製品です。
今回はソーラー腕時計の魅力をご紹介します。

ソーラー腕時計の仕組み


光エネルギーを電気エネルギーに変換して駆動する腕時計。

ダイヤル面で受けた光の一部が、内部にある太陽電池ユニットで電気エネルギーに変換されます。
この電気エネルギーは太陽電池ユニットの下部に設置されている二次電池に蓄えられ、時計を動かすエネルギーへと
変わっていくのです。

太陽光を利用する点だけではなく、二次電池も乾電池・ボタン電池のような使い捨てタイプとは違い、充電と放電を繰り返して使用する物で、非常にエコロジーだと言えるでしょう。

着用していなければゼンマイが止まってしまう自動巻きとは異なり、未着用でも光が当たる場所に置いておけば問題なく
動く
のもソーラー腕時計の魅力です。


充電しやすい環境



ソーラー腕時計と名付けられるだけあって、太陽が当たる環境が最も充電に適しています。
毎日同じ時間に時計を着用し、外出する習慣がある方にとってはうってつけの腕時計と言えるでしょう。
逆に、たまにしか着用しない方には不向きかもしれません。

室内の光でもある程度の充電がなされますが、直射日光に比べると軽微です。
曇りで太陽が見えなくても充電されます。

もちろん光に当たらない引き出しの中では電気エネルギーが発生しないので、腕から外した時でも窓際に置くように
心がけて下さい。
その際、ダイヤル面を光に向けることをお忘れなく。


オススメ商品


セイコー SSCO79P1

世界に誇る日本の時計ブランド・セイコーの海外発売モデルです。
ソーラー腕時計でありながら、クロノグラフを搭載していますし、
10気圧防である点も嬉しいところ。

日付カレンダーやアラームなどもあり、機能性は抜群です。

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カシオ LINEAGE(リニエージ) LIW-M610D-7AJF

フルメタルケースのソーラー電波時計。
優れたデザイン性だけではなく、ストップウォッチ、ワールドタイム、タイマー、アラームなどを搭載。

高機能でありながら10.6mmと驚きの薄さを実現。
電波受信機能は日本、中国、アメリカ、ヨーロッパの標準電波に対応しています。

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シチズン REGUNO(レグノ) RS25-0031B YP

ソーラーテックを搭載したモデルで、電池交換は不要。
お求めやすい価格ですし、ユニセックスなデザインが多いので、
ペアウォッチとしてカップルでご使用するのもオススメです。

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機械式・クオーツ・電波時計、それぞれに生じる誤差


ファッションにおいて、今や腕時計は欠かせません。時間の精度は二の次と考えている人も多いのでは
ないでしょうか。
それでも腕時計本来の機能性を担保しているものは魅力的に映るもの。

今回は腕時計の形式別で誤差がどの程度起こるのかをご紹介します。

ケース① 機械式腕時計


腕時計の歴史において、初期から使われていた機械式腕時計。
手巻き式・自動巻き式とありますが、これらは今主流となっているクオーツに比べて誤差が大きいです。
1日あたりに数秒から数十秒もの誤差が生まれるため「日差」と表記されます。

また、姿勢や使用環境でも日差が大きく変動することも特徴の1つ。
着用時の時計の向きは文字盤が上を向く・横を向くなどは使用する方によってまちまちです。
これによって可動部にかかる重力や部品同士の摩擦が異なるため、誤差も変わってきます。

スポーツをしている際に着用しているとゼンマイもその分動くので時間が早まりますし、デスクワークで腕を動かす
機会が少ない
とゼンマイが緩み、時間が遅くなることも。
温度も大きな影響を与える要素の1つ。

気温が暑いと部品の金属が伸び、動きがやや緩慢になり、寒い場合は逆の理由で時間が早まりがちです。

誤差の面だけではなく日々のケアも必要で、「手が掛かる」と言わざるを得ませんが、その分愛着が湧きやすく、
一度機械式を使用するとクオーツには戻れない なんて人も少なくありません。
機械式腕時計ならばこちらがオススメです。

セイコー5 SNKE61K1

日本ではすでに生産が終了していますが、海外では未だに根強い人気を誇る
セイコー5。


ファッション性もさることながら、非常に安価で手が出しやすいお値段でお買い
求めができます。

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ケース② クオーツ


機械式腕時計に代わり、現在の主流となっているクオーツ式腕時計。
一般的なクオーツ式腕時計に加え、自動巻きのように動かして充電するキネティック、光エネルギーを電気エネルギーに
変えて駆動するソーラー時計があります。

いずれにせよ誤差は機械式時計よりもはるかに小さく、月に±15~30秒程度。
1ヶ月単位での誤差なので「月差」と表記されます。

値段もあまり高くなく、頻繁にケアする必要が無い点において、どなたでも気軽にご利用できる腕時計だと言えるでしょう。
クオーツならば以下の商品をオススメします。

スカーゲン 983XLBB

デンマークで生まれたブランドで、非常に軽い着け心地が魅力です。
薄くスタイリッシュなデザインをしていて、アクセサリー感覚での着用も良いのではないでしょうか。

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ケース③ 電波時計


時計の「精度」という観点から考えると、機械式やクオーツを圧倒する性能を持つ電波時計。
国家が定めている「標準電波」を時計内部のアンテナで受信するため、誤差が少ないのが魅力です。
しかし、電池残量の減少や電波が届かない環境だと誤差が発生する可能性があります。

また、標準電波の受信は高速で行われますが、送信所から遠いと誤差が生まれることも。
例えば送信所から300km離れた場所だと約1ミリ秒遅れて受信されます。

それでも前述した2つのタイプとは比べ物にならない精度を持つため、時計に関して何よりも「精度」を求める方には
最適です。
電波時計ならばこちらが高い人気を誇っています。

シチズン エコ・ドライブ FRD59-2935

エコ・ドライブとは光を電池エネルギーに変換して動く時計の仕組みを指します。
ソーラーセルが光を受けることで発電し、蓄えることも可能です。
そして電波時計として標準電波を受信して時刻を合わせてくれます。

ソーラー時計と電波時計の長所を併せ持つ一品です。

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