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人々を魅了してやまない「ダイバーズウォッチ」の特徴とは


人々を魅了してやまない「ダイバーズウォッチ」の特徴とは

腕時計はあらゆるシーンにも対応するために、進化を続けてきました。

ダイビングに適した機能を持つ"ダイバーズウォッチ"はその最たる例だと言えるでしょう。
しかし、名前は聞いたことがあっても、明確な違いが分からないという方も少なくありません。

どのような機能を持った腕時計がダイバーズウォッチとして認められるのでしょうか。
今回はダイバーズウォッチの特徴をご紹介します。

ダイバーズウォッチの定義


ダイバーズウォッチはISOやJISで以下のように定義されています。

●少なくとも100mの潜水、さらにその1.25倍の水圧に耐えうる圧耐性を有すること
潜水時間を管理する機能を持つこと

さらに耐磁世・耐震性・耐温度衝撃性・暗所での視認性も要求事項として挙げられ、これらの項目を満たすことで
ダイバーズウォッチとして認可されます。

逆回転防止ベゼル



「潜水時間を管理する機能」は逆回転防止ベゼルのことを指すのが一般的です。

ベゼルを回転させ、マークを分針に合わせて潜水時間ボンベの残量時間を測ります。
しかし、水中での潜水作業中にベゼルが逆に回転してしまうと、計測時間を誤認してしまうなどの事故が
起きる可能性も否定できません。

そのため、ベゼルが左回りにしか回転しないこの逆回転防止ベゼルが多くのダイバーズウォッチで採用されています。


エクステンションバックル


金属製のブレスレットを採用している場合、長さの調節は容易ではありません。

潜水前にウェットスーツの上から着用するために、従来では既に長さを調節済みの、専用腕時計を準備する必要がありました。
ダイビングウォッチのエクステンションバックルは、こういった悩みを簡単に解決してくれる機能です。

任意の長さあるいは30mm程度伸縮可能な設計になっていて、ウェットスーツの上からでも簡単に着用することができます。
バックル部分を折りたたむタイプかスライドさせるタイプが一般的。

オススメダイバーズウォッチ


セイコー(SEIKO) スーペリア ダイバーズ SRP309J1

セイコー5の上位ラインであるスーペリアではダイバーズウォッチとしても活用できるものがあり、このSRP309J1はその内の1つ。

200m防水に加え、前述した逆回転防止ベゼルエクステンションバックル を採用しているので、あらゆる状況下でも耐えうる性能を有しています。

詳しい商品説明はこちら




セイコー スーペリア ダイバーズ SRP311J1

同じくスーペリアから、こちらのダイバーズがオススメです。

逆回転防止ベゼルはもちろん、裏蓋が6点式スクリューバックになっていて、さらに高い防水性を実現させています。
さらにルミブライトが塗料として用いられているため、従来の蓄光塗料よりも10倍以上長く光り続け、ダイビングウォッチとして最適です。


こちらのルミブライトはセラミックスを主原料としているため劣化しづらく、 使い方によっては
半永久的に使用できるでしょう。

詳しい商品説明はこちら

どちらの製品も高い機能性と優れたデザインを有しているので、ダイビングとオシャレを1本で
楽しめるものとなっています。

普段使いにもオススメです。

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