ホーム>faberuスタッフブログ>2014年11月

2014年11月

海外製腕時計は粗悪品か?

いよいよ、11月も最終盤。もうすぐ師走ですね。

気ぜわしい時期となってきましたが、皆様お健やかにお過ごしでしょうか。

 

先のブログでセイコー5(SEIKO5)についてずいぶん書きましたが、そのなかで

MADE IN JAPANの製品をいたずらに持ち上げるような書き方をしてしまいまし

た。

 

たしかに日本製時計はスイス製とならんで高く評価されるようです。

スイス製は機能の他、デザイン等の付加価値も含めると優秀なものが多いの

も事実です。海外の有名な時計メーカーがこぞってスイス製をうたっているの

も分かります。

一方で、我々庶民が気軽に手を出せる価格帯の時計は日本メーカーが一歩

も二歩もリードしているのも事実です。

たとえば、正確さにおいて他を寄せ付けない電波ソーラー腕時計がこれだけ

一般的に安価に製造しているのは、日本メーカーだけでしょう。さんざん、書

いたSEIKO5もあんなに安価な製品なのに海外でも高く評価されています。

セイコーのキネティックの発売は世界を驚愕させました。

 

当店で1ヶ月ほど前に台湾の方が沖縄に滞在するから、MADE IN JAPAN

の製品を宿泊予定のホテルに送って欲しいという方がいらっしゃいました。

 

しかし、日本メーカーの製品が日本製とは限らないのです。

 

その、多くが東南アジアで製造されているのです。ムーブメント等は日本

製でも、その組み立ては東南アジアが多いというの事実です。また、その

逆もあります。まさにグローバル化です。

 

では、東南アジア製品は粗悪品でしょうか?

 

時計と並んで精密機械の代表であるデジタルカメラに目を転じてみま

しょう。私は40年近くペンタックスのユーザーを続けています(車はス

バル、カメラはペンタックスというマイナーブランドファンです)

ペンタックスの一眼レフはボディをフィリピンで、レンズをベトナムで生産

しています。私はその製品に充分満足しています。

ペンタックスだけであありません。日本を代表するカメラメーカーのニコ

ンも生産の主力はタイです。(数年前のタイの大洪水の折ニコンのデジ

カメが日本でも品薄になったこともご記憶の方も多いでしょう)

 

東南アジアの工員さんは日本人以上に勤勉で手先の器用な方が大勢

いらっしゃいます。工業製品の生産力は現地の人達の努力と日本の

技術指導でものすごい進歩を見せています。

 

日本製やスイス製が最優秀品というわけではないのです。かつて日本

の工業製品は「安かろう、悪かろう」といわれたことは年配の方だったら

ご記憶のはずです。今は東南アジア製品も「安かろう、悪かろう」を脱却

しているのです。

 

一つだけ誤解のないように。以上は日本メーカーが正規ルートを通して

生産させている製品に限った話で、現地業者が勝手にセイコーだカシオ

だと偽っているコピー品とは全く違う話です。セイコーの偽物の話はあま

り聞きませんが、カシオは偽物もあるようですのでご用心。

 

セイコー SEIKO クロノグラフ 腕時計 SSB039P1

 

20141121163942.jpg

 

100M防水のクロノグラフが7,000円台で手に入ります。

 

ついでに私の愛機ペンタックスK-3もご覧いただきましょう。

 

20141121164439.jpg

ハイアマチュアが使うカメラとして十分な性能をもっています。

これが、フィリピン製ボディとベトナム製レンズです。(写真はペンタックス

のHPから借用いたしました、著作権上問題があるのならご指摘ください)

ダイバーズウオッチと電池交換

昨日はダイバーズウオッチについて書かせていただけました。なにがしかご参考に

なったところがあれば幸甚に存じ上げます。

 

人類は究極の環境で使用できる時計を作ってきました。

宇宙で使えるオメガ・スピードマスター。

極地で極寒に耐える時計。

灼熱の砂漠の砂嵐をも考慮した防塵仕様の時計(カシオ・Gショックの一部機種

等)。

その中でも我々が一番身近に感じるのは深海に潜水可能なダイバーズウオッチ

でしょう。

 

本日はそのダイバーズウオッチの電池交換について書かせていただきます。

 

通常、ダイバーズウオッチの電池交換は自分ではもちろんのこと普通の時計屋

さんではできません。

(時計屋さんでは防水性能が劣化することをお客様が同意することを前提に

池交換してくれるところもあルようです)

 

そこで、メーカーへの依頼することになります。

 

ダイバーズウオッチは潜水することが前提の時計なので、万一防水性能に支障

がでた場合は、死亡事故にもつながりかねません。ですから時計屋さんではダ

イバーズウオッチの電池交換はお受けしないのです。

メーカーでは電池交換のほか、防水パッキンの交換を行った上で耐圧試験を行

います。

 

そこで、セイコーでいえば私の知る限り電池式クオーツのダイバーズウオッチは

販売していないようです。電池交換のいらない自動巻・ソーラー・キネティック

ダイバーズウオッチを販売しています。

昨日ご紹介したスーペリア・ダイバーズ2種も自動巻です。

同じようにシチズンもソーラー^(エコ・ドライブ)のダイバーズがあります。

 

それでも、電池交換はいらないもののパッキンの交換は必要でセイコーのHP

では、3~4年ごとのパッキン交換と点検を推奨しています。

 

海外メーカーではニクソンやルミノックスなどが電池式クオーツの高性能な防

水腕時計を販売しています。中には500M防水なんてすごいものもあります。

500Mの深海でどんな活動をするのでしょうね?時計より先に人体が壊れそう

にも思えます。

これらは防水性能を維持し使用するならば、電池交換はメーカーへ送ることを

お奨めいたします。

 

 

さて、お奨めの逸品です。

 

セイコー SEIKO ソーラー クロノグラフ ダイバーズ 腕時計 SSC021P1

 

20141119141535.jpg

 

200M防水でソーラー駆動のうえ、クロノグラフまでついています。

ベルトはラバー製なので腕周り調整は自在です。

 

最後に、話は横道に逸れますが、いくら防水性能が高くても、腕時計は入浴・

シャワー時は外してください。

お湯でパッキンが変質し劣化いたします。

人々を魅了してやまない「ダイバーズウォッチ」の特徴とは


人々を魅了してやまない「ダイバーズウォッチ」の特徴とは

腕時計はあらゆるシーンにも対応するために、進化を続けてきました。

ダイビングに適した機能を持つ"ダイバーズウォッチ"はその最たる例だと言えるでしょう。
しかし、名前は聞いたことがあっても、明確な違いが分からないという方も少なくありません。

どのような機能を持った腕時計がダイバーズウォッチとして認められるのでしょうか。
今回はダイバーズウォッチの特徴をご紹介します。

ダイバーズウォッチの定義


ダイバーズウォッチはISOやJISで以下のように定義されています。

●少なくとも100mの潜水、さらにその1.25倍の水圧に耐えうる圧耐性を有すること
潜水時間を管理する機能を持つこと

さらに耐磁世・耐震性・耐温度衝撃性・暗所での視認性も要求事項として挙げられ、これらの項目を満たすことで
ダイバーズウォッチとして認可されます。

逆回転防止ベゼル



「潜水時間を管理する機能」は逆回転防止ベゼルのことを指すのが一般的です。

ベゼルを回転させ、マークを分針に合わせて潜水時間ボンベの残量時間を測ります。
しかし、水中での潜水作業中にベゼルが逆に回転してしまうと、計測時間を誤認してしまうなどの事故が
起きる可能性も否定できません。

そのため、ベゼルが左回りにしか回転しないこの逆回転防止ベゼルが多くのダイバーズウォッチで採用されています。


エクステンションバックル


金属製のブレスレットを採用している場合、長さの調節は容易ではありません。

潜水前にウェットスーツの上から着用するために、従来では既に長さを調節済みの、専用腕時計を準備する必要がありました。
ダイビングウォッチのエクステンションバックルは、こういった悩みを簡単に解決してくれる機能です。

任意の長さあるいは30mm程度伸縮可能な設計になっていて、ウェットスーツの上からでも簡単に着用することができます。
バックル部分を折りたたむタイプかスライドさせるタイプが一般的。

オススメダイバーズウォッチ


セイコー(SEIKO) スーペリア ダイバーズ SRP309J1

セイコー5の上位ラインであるスーペリアではダイバーズウォッチとしても活用できるものがあり、このSRP309J1はその内の1つ。

200m防水に加え、前述した逆回転防止ベゼルエクステンションバックル を採用しているので、あらゆる状況下でも耐えうる性能を有しています。

詳しい商品説明はこちら




セイコー スーペリア ダイバーズ SRP311J1

同じくスーペリアから、こちらのダイバーズがオススメです。

逆回転防止ベゼルはもちろん、裏蓋が6点式スクリューバックになっていて、さらに高い防水性を実現させています。
さらにルミブライトが塗料として用いられているため、従来の蓄光塗料よりも10倍以上長く光り続け、ダイビングウォッチとして最適です。


こちらのルミブライトはセラミックスを主原料としているため劣化しづらく、 使い方によっては
半永久的に使用できるでしょう。

詳しい商品説明はこちら

どちらの製品も高い機能性と優れたデザインを有しているので、ダイビングとオシャレを1本で
楽しめるものとなっています。

普段使いにもオススメです。

キネティック腕時計の管理

秋も深まり、というより冬の足音が近づいてきたといえる今日この頃です。

皆様、お風邪など召しませんようにおからだご自愛くださいませ。

 

さて、前回セイコー独自の腕時計駆動方式「キネティック」についてお話しいたしました。

 

おさらいしておきましょう。キネティックとは機械式腕時計(自動巻腕時計)のように装着

した腕の運動により、自家発電し内部の充電池に電気が蓄えられ、クオーツを駆動させ

る機構です。従って自動巻とクオーツの両面性を持つ駆動方式でした。そのため面倒

な電池交換をしないでもクオーツの精度を維持することができる訳です。

 

電力が充電池(キネティックESUと呼ばれます)蓄えられるので、自動巻がゼンマイを

動力としているのに比べると、時計を腕に装着しないでも相当長時間駆動し続けます。

私の実感では自動巻がフル巻き上げしても30時間程度で停止するのに対し、キネティ

ック方式では2~3週間程度は停止いたしません。

 

従って、就寝時等に時計を外し放置したくらいでは正確に時を刻み続けてくれます。

しかし、中には複数の腕時計を保有し、長期間装着しない方もいらっしゃると思いま

す。

充電が消耗してくると秒針が2秒運針をはじめ、やがて停止いたします。

ご心配はいりません。そういう時には、自動巻腕時計と同じで時計を振動させてやれ

ば、時計が充電を開始しまた駆動し始めます。私の体験では30秒ほど文字盤(ガラ

ス面)上にして左右に振ることによって、ある程度の蓄電がされるようです。

 

その後、その時計を装着するのであればそれで充分です。

しばらく、その時計を放置するのでしたら、さらに1分程度左右振動を加えてあげて

ください。

 

さて、お奨めのキネティック腕時計をご紹介いたします。

 

セイコー SEIKO キネティック KINETIC クオーツ メンズ 腕時計 SMY151P1

 

20141118131054.jpg

 

前回、ご紹介した機種よりお求め安い価格で、100M防水で、カレンダーには日付の他

曜日表示と十分な機能を持っています。

同型色違いの文字盤ホワイト・ネイビーもございます。

なお、この機種には「パワーセーブ」機能がないため、停止後の再稼働には時刻合わ

せとカレンダー調整が必要です。あらかじめご承知おきください。

 

 

 

 

 

機械式・クオーツ式の顔を併せ持つ自家発電式腕時計「キネティック」


機械式・クオーツ式の顔を併せ持つ自家発電式腕時計「キネティック」

常に時代の先を走り続ける日本の腕時計メーカー「セイコー(SEIKO)」
今や主流となっているクオーツ式腕時計を世界で初めて発表した経歴があり、世界的にも高い評価を得ています。
その後セイコーはクオーツをさらに進化させた「キネティック」を発表。

これは自動巻とクオーツのメリットを合わせ持つ新技術として世界に驚きを与えました。
 

 

キネティックの仕組み



自動巻きは「ねじを巻かなくても動く機械式腕時計」ですが、キネティックは「電池交換をせずに動くクオーツ式時計」で、クオーツのデメリットをカバーした製品です。
ムーブメントは自動巻きとよく似た造りですが、大きな違いはクオーツ特有の「電池」「コイル」が内蔵されていること。

自動巻きのように腕に装着することで内部の発電機が駆動し、蓄電池に電気を貯めていきます。
この電力を使ってクオーツムーブメントが動き、時を刻んでいく仕組みです。

 

キネティックのパワーセーブ機能


電池交換を必要としないだけでも十分魅力的ですが、キネティックの中には「パワーセーブ機能」を持っている商品が存在します。
クオーツは針の駆動に最も電気を消費するもの。着用していない時にも駆動し続けていると電力の無駄遣いですよね。
パワーセーブ機能はこの無駄遣いを解消するためのものです。

72時間以上腕時計に振動が無い場合、全ての針が停止してエネルギーの消費を抑制してくれます。
「もう一度使う時にわざわざ時間を合わせなきゃいけないの?」 と思われる方もいらっしゃるでしょう。
ご安心ください。

針が止まっていても腕時計内部のローターは回転していて、回転数は回路内で記録されています。
再び使用する際には時刻情報を呼び戻し、現在の時刻に合わせてくれるので問題なく使用可能です。


 

おすすめ商品



セイコー SNP041P1

幾何学的なデザインレトロモダンな雰囲気を併せ持つ至高の逸品。
10気圧まで対応していて日常生活における防水性能は十分だと言えるでしょう。
パワーセーブ機能も備えていて、使い勝手も抜群です。
 


詳しい商品説明はこちらから



セイコー SKA427P1

キネティック駆動かつ200m防水であるため、ダイビングの際にもご利用できる優れもの。
迫力のあるデザインはアクティブな方にピッタリ!
キネティックのダイバーズウォッチはスポーティな毎日に最適です。
 


詳しい商品説明はこちらから



セイコー KINETIC CHRONOGRAPH LIMITED EDITION

世界限定750本のプレミア時計。
クロノグラフ機能を搭載している究極モデルは「本物」を求める方にも愛されること間違いなしです。

もちろんキネティックとしての機能性はまったくスポイルされていないため、ストレスなく使えます。

キネティックは他の機械式・クオーツ式とは一味違う魅力を持っています。

オリジナリティのある腕時計を着用したいという方は、ぜひ一度キネティックを手に取ってみてはいかがでしょうか。


詳しい商品説明はこちらから

SEIKO5 レディースのお奨め品

11月も半ば近くになり、すっかり寒くなってきました。

ここ千葉でも郊外にでますと色づき始めたモミジもたまに見かけます。千葉では紅葉の名所

と言われる養老渓谷も今月下旬あたりが見頃でしょうか。たまにはお店を休んで紅葉狩りに

でも出かけてみたいな、と思う今日この頃です。

なにせWEBショップの仕事をしていますと定休日というものがありません。PCに向かえば

いつでも仕事ができちゃうんですから。

 

さて、このところセイコー5(SEIKO5)の話題ばかり書いています。これを書いたら次は、

同じくセイコーのキネティックの話題に移ろうと思います。

 

今までご紹介してきたSEIKO5はすべて、メンズものばかり。私、男ですから当然愛用品

が中心になり、レディースもののご紹介がおろそかになっていました。

 

今回ご紹介するのは、いままでご紹介してきたものと同じ50M防水のレディースSEIKO5

です。

女性にとって欠かせない家事に台所仕事があります(近頃は男性も台所にたつ人が増え

ているようです。私もその一人ではあります)。

普通の日常生活防水(3気圧防水)ですと台所仕事(特に洗い物)のときは外しておくの

がお奨めですが、50M防水だとそんなことは気にしなくてよいのです。

とはいえ、水道の蛇口からの水流は避けてください。ものすごい水圧がかかります。

 

ある調査によると男性に比べて腕時計を着用する比率は女性の方が少ないそうです。

http://chosa.nifty.com/cs/catalog/chosa_report/1.htm?theme=A20140110

そんなことが原因かも知れませんね。

 

セイコー SEIKO セイコー5 SEIKO5 自動巻 レディース 腕時計 SYMG51J1

 

2014118123230.jpg

 

爽やかな水色がさりげない女性の知性さを引き立たせてくれます。

 

セイコー SEIKO セイコー5 SEIKO5 自動巻 腕時計 SYMG53J1

 

2014119135656.jpg

 

鮮やかなオレンジが女性の華やかさを演出してくれます。

 

セイコー SEIKO セイコー5 SEIKO 5 自動巻き レディース 腕時計 SYMG49J1

 

201411914291.jpg

 

 

 

文字盤の6時位置から8時位置まで注意してみてください。

MADE  IN JAPANの文字が見えます。

 

最近はグローバル化(悪くいうとコスト削減)が進み、パーツは国産であっても、組み立ては海外

(東南アジアが多いようです)のものが増えています。MADE IN JAPANは希少なものとなって

きております。

自動巻で防水性能がよい物をお探しの方はご一考ください。

 

さて、冒頭にも書きましたように次回はセイコー・キネティックの話題に移ろうと思います。

 

おっと、その前にSEIKO5の日本製と海外製の見分け方ですが、一般的に型番の末尾が

J1が日本製、K1またはKC が海外製といわれております。

自動巻腕時計の巻き上げ

いつの間にか11月。今年も最終盤になってきました。

皆様にはお健やかにお過ごしでしょうか。

前にも申しあげましたが、私は左足親指骨折を骨折してしまいまして、風呂に入るのも

一苦労です。

 

さて、このところセイコー5(SEIKO5)の話題ばかり。

SEIKO5はもちろん自動巻式腕時計。

そんなわけで、自動巻式腕時計の巻き上げ方について少しばかり書いてみます。

 

自動巻式腕時計はゼンマイのほどける力によって時計を駆動させます。そのゼンマイ

を巻き上げるのにローターという機構を使って巻き上げます。ローターは腕を動かす

ことによって、自然とゼンマイを巻き上げます。

従って、常時腕時計を装着しておけばあえてゼンマイの巻き上げをしなくてもよいの

ですが、長時間腕時計を放置しておけば止まってしまいます。SEIKO5の場合、フル

巻き上げから停止まで約30時間から40時間といわれています。

巻き上げが不充分だと時計の進みが大きく遅れたり 止まったりする原因となります。

 

そこで、必要なのがゼンマイの巻き上げです。

と、いっても簡単です。

文字盤(ガラス面)を上にして、左右に30~40回振ります。だいたい30秒です。

これで終了です。

(上下方向ではなくあくまでも左右ですのでお気をつけください)

 

停止状態から、稼働させるときには必ず上記を実行してください。

また、就寝時、時計を外す方は、就寝前に実行しておくとよいでしょう。毎晩の

日課と思えば苦にはなりません。たった30秒ですみます。

 

 

さて、今回もお気に入りのSEIKO5のお奨めです。

前に、SNKE01J1をご紹介いたしましたが、兄弟機ともいえるSNKD97J1

です

 

セイコー SEIKO セイコー5 SEIKO5 自動巻 腕時計 SNKD97J1

 

 

2014112131737.jpg

 

これも、完全なMADE IN JAPANです。

しかも、SNKE01J1と同じく、SEIKO5には珍しい50M防水機能がついています。

SNKE01J1のブラック文字盤の精悍さはないものの、シックなホワイトの文字盤

にシルバーの針とインデックスが大人の男をイメージを彷彿させてくれます。

私のお気に入り時計の一つです。